Cafe & Meal メメントモリ

今月もメメントに新しい器たちが仲間入りです。

こちらは、京都の炭山で作陶されている山本壮平さんのカップ。
ツルッと滑らかな質感と、なんといっても
このフォルムが素敵です。
随分と前から気になっていた器なので、嬉しすぎて、
何度も眺めていました。本当に、嬉しいです!

お次は、ストックルームさんで思いがけず出会った古い器たち。
和菓子の型として使われていたもので、
そのかわいさに一目惚れ。
こちらは、豆皿として使いたいと思います。

器との出会い。
メメントモリでも皆様が素敵な器と出会い
その魅力を感じて頂けたらと思います。

木下和美さんの器たち。

ぽってりとした姿、マットな質感からは 温かさを感じますが
でもどこか無機質な印象を感じる所が好きです。

手前にあるのは、陶器市で出会った木下さんの作品。
何とも言えない不思議な形。
植物を生けると種のようにも見えますね。
器の造形美を表現する木下さんの遊び心なのでしょうか。

昨日、五条坂の陶器祭りに行ってきました。

様々な作家さんや器屋さん、屋台が並び、 わくわくしながら散策していました。
すると、偶然にも私がお会いしたかった作家さんが いっらしゃるではありませんかっ!

苫米地 正樹さん。
三重県四日市市にて作陶されています。
ターコイズブルーの釉薬と緻密な貫入の景色が印象的な器
メメントモリでも、その存在感は大きく
たくさんのお客様から「ステキですね。」など声をかけていただいています。

昨日、苫米地さんとお話をさせていただいた所、
なんと今日、メメントモリを訪ねてくださいました。
暑い中、ありがとうございます。
苫米地さんの器、大切に育てさせていただきます!
思いがけない出会いに感謝です。

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