先日、大阪新町にある『omotenasi cafe wad』 さんに
行ってきました。
私がお店をするきっかけとなった
大好きなカフェです。
約半年ぶりに訪れて、店主さんにごあいさつ 。
そして、美味しいお茶を入れて頂きました。
お抹茶椀は自分で選ぶ事ができ、
今回は、苫米地 正樹さんの新作の器を選びました。
細かい貫入と、ターコイズブルー、中には銀彩が施されています。
艶やかな銀色と、抹茶の優しい緑のコントラスト。
器を傾ける度に、銀色の壁を抹茶の粉がサラサラと
何かを描き出すかのように流れていく。
『綺麗、、、。』
たった一杯のお茶が、様々な感性を突き動かしてくれた。
作り手は使い手の事を想いながら器を作る。
使い手は器を通して作り手の気持ちを受け取る。
その両方の思いが器を育てていく。
抹茶を頂きながら、苫米地さんの“想い”を思うのです。
